BACHELOR

学士論文・制作

新たな「居場所」を形成しうる「窓辺」と所作の連関についての研究(論文)(2013)

池田 綾子
優秀賞

住宅の外壁に使用される断熱材は、省エネ法が改正される度に厚くなっている。このような厚みをもつ窓辺空間は、限定された用途を持たず、居室内での行動、居場所を新たにかたちづくる可能性があると考えられる。そこで本研究はこのような厚みをもつ「窓辺」が形成しうる居場所と居住者の所作の連関、また窓辺と所作位置の連関を人間を対象に実験を行い、調査・分析する事を目的とする。そこから「窓辺」が生み出すあらたな居場所や行動の可能性を見つけ出す。

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