BACHELOR

学士論文・制作

潮騒のイエ −その土地と共にある火葬場−(2011)

秋田 珠希

家族・友人・親戚が集う弔いの場は、その土地と人の温かみを感じられる場であるといいのではないだろうか。しかし、火葬場は私たちに無くてはならない施設でありながら、目立たないように、また隠れるようにして人やまちから離れ、非日常な空間として設計されている。
旧来型火葬場の更新時期を迎えている現在、これからの火葬場とまちとの関わり方が問われるのではないか。
弔いの場としてだけではない火葬場の可能性がありそうだ。
三重県神島を敷地として神島と共生する火葬場を設計する。

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