BACHELOR

学士論文・制作

駅農 −そう遠くない未来、皆が農業を楽しむ−(2010)

大江 真広

従来の農業形態は、農業を行なう上での経験や知識を必要とし、労働に対する賃金の安さが目立ち、人材が不足していた。また都市部から離れた立地が多く、雇用するにも人材がいなく農業自体が成り立たなくなってきている。
駅を利用する人々は、毎日あまり変わることのない環境を行き来している。その中に、日々変化を遂げる農業を加えると、日々の時間の流れが変化するのではないかと考えた。
日々の生活の中に変則的な農業を加えることで、つまらなかった毎日に彩りが生まれる。

01.jpg
02.jpg
03.jpg
inserted by FC2 system